室内での紫外線対策!引きこもり主婦が実践する3つの方法!

紫外線対策方法 暮らし

美肌の大敵、それはズバリ紫外線です。外にいる時だけでなく、室内にいる時でも私たちは紫外線を浴びています。

しかし、

しろこ
しろこ

誰にも会わない日にはとにかく何も塗りたくないの。

お肌にも休息って必要じゃない?

知りたいクマ
知りたいクマ

窓もあるし、そんなに大した量の紫外線は入ってこないんじゃないの?

という思いから、出かける用事がない日には基本的にスッピンでいるという方もいるのではないでようか。

しろこ
しろこ

もちろん、面倒くさがり主婦代表のしろこは基本スッピンだよ!

しかし、ここ最近の紫外線はヤバイのです。室内に居たとしても容赦なく入ってきています。

室内にいるからと言って紫外線対策を怠っていると、気づけばお肌がボロボロになっているなんてこともあるかもしれないのです。

困ったクマ
困ったクマ

マ、マジで…。

そこでこの記事では、

この記事の内容
  • 室内に紫外線ってどれくらい入ってきているの?
  • そもそも紫外線はお肌にどんな影響を及ぼすの?
  • しろこが実践する3つの紫外線対策

についてお話していきます。

自宅にいる時間の多い方の参考になれば嬉しいです。

室内に紫外線ってどれくらい入ってきているの?

室内に入ってくる紫外線の量はどのくらいなのでしょうか。

外と比べると、

  • 晴れの日 約80%
  • 曇りの日 約50%

となっています。

室内にいたとしても、これだけの量の紫外線は窓やカーテンを通過して私たちの肌にダイレクトに届いているのです。

しろこ
しろこ

出かけないからと言って、何もしないでいると危険なんだね。

肌を休ませるどころか、傷つけることになっていたかも。

知りたいクマ
知りたいクマ

じゃあ紫外線が肌に与えるダメージって具体的にどんなものなのだろう?

ではどのようなダメージがあるのか見ていきましょう。

紫外線を浴びると肌にどんな影響があるの?

日焼けをすると肌が黒くなるだけではありません。

  • シミ
  • しわ
  • そばかす
  • たるみ

などが出来てしまうこともあるのです。

室内に入ってくる紫外線の種類は「UV-A」と呼ばれるもの。この紫外線は、わたしたちの肌の奥深くまで入ってくることができるので、綺麗な肌細胞を攻撃してダメージを与えてくる憎きヤツなのです。

わたしも30代を過ぎてから、急に目尻の下あたりにシミが出てきました。

文化部→内勤OL→引きこもり主婦という経歴に加えて、趣味はネットサフィーンという、生粋のインドア派だったのに…

知らず知らずのうちに紫外線によるダメージは蓄積されていて、ある日急に爆発するのです。

これ以上肌ダメージを増やさないためにも、どこにいても紫外線対策をしていこうと決心しました。

しろこ
しろこ

いつまでも若々しくいるためには紫外線対策は大切なんだね。

また、紫外線を浴びすぎることで免疫力が下がってしまうこともあります。

皮膚は、ウイルスや細菌を体内に侵入させないようにするバリア機能を持っています。しかし、紫外線を浴びることでバリア機能が阻害され、感染症にかかるリスクが上がることも。

「日焼けなんて気にしない」
「ちょっとくらいまあいっか」

と思っていると、気づけば肌トラブルに見舞われたり、最悪の場合病気になったりする可能性もあります。

美容と健康を考えると、やはり室内でも紫外線対策は行う必要があるのではないでしょうか。

引きこもり主婦の紫外線対策

それでは、わたしが実践している室内での紫外線対策を3つの方法をご紹介します。

1.石けんで落とせる日焼け止めを塗る

日焼け止めを塗るのは面倒くさいんですよね。

面倒くさいんですけど、これが結局一番手っ取り早い方法です。

わたしが日焼け止めを購入する時には、

ポイント
  • 石けんで落とすことができる
  • 「子供も使える」と書かれている
  • PAの「+」マークが多い
  • 使用感がベタつかない、さらっとしている

というポイントを意識しています。

「子供も使える」と書かれているものであれば、肌への負担はほとんどなく、石けんで落とすことができるものが多いです。

クレンジングなどの手間を省くためにも、ここは重視したいポイント。

また、室内に入ってくる紫外線を防ぐには「PA」に注目しています。「+」は最高4つで、多くなるにつれて肌を守ってくれる可能性が高くなります。なるべく「+」が多い物だと安心。

このようなポイントを考慮して、わたしが現在使っているのがこちらの日焼け止めです。

日焼け止め

キスミーマミーの日焼け止めです。ドラッグストアで約1,000円で購入しました。ミルクタイプの日焼け止めで、さらっとしているので日中ずっと塗っていても気になりません。

しろこ
しろこ

見た目も可愛くてテンションが上がる!

2.遮光カーテンを付ける

色々なお店から紫外線防止に特化しているカーテンや、窓ガラスに貼るフィルムなどが発売されていますよね。そのようなカーテンを部屋に取り付ければ簡単に紫外線を防げます。

我が家の場合は、遮光1級のカーテンを使用しています。というのも、遮光カーテンでも紫外線を防ぐ力があるからです。

遮光カーテンとは、目に見える光をブロックしてくれるものです。紫外線は目に見える光に含まれているので、その光をブロックしてくれるということは紫外線もブロックしてくれるということ。

つまり、遮光1級カーテンの場合はおよそ99.9%の光をブロックしてくれるので、紫外線もおよそ99.9%ブロックしてくれます。

カーテン
※写真はイメージです

わたしは無印で購入しました。シンプルな色合いの物が多いので部屋にも馴染みやすいです。

しろこ
しろこ

カーテンを閉めると、昼間でも真っ暗になるよ。さすが遮光1級!

手軽に紫外線防ぐことができますが、暗くなるため時間の感覚がなくなってしまうという点がデメリットかもしれません。

どうしても日焼け止めを塗るのが嫌だという日のみ、日中でもカーテンを閉めるようにしています。

3.家具の配置を変える

わたしは日が一番当たる、明るい部屋でパソコン作業をしていたのですが、机を移動させて窓から遠い場所に配置しました。

日中で一番紫外線量が増えるのは10時から14時の間とされています。その時間帯にはなるべく窓から離れることができるように、インテリアを変えてしまうのも一つの手です。

日が当たる場所にいると心地よい気分になれるのですが、美容と健康のことを考えると夏の間は控えた方がいいのかもしれません。

さいごに

室内での紫外線対策について書いてきましたがいかがだったでしょうか。

自宅で過ごしていると紫外線を気にしないことがほとんどではないでしょうか。窓や壁に守られている気がして油断してしまいます。

しかしどこにいても紫外線対策は必須なんですよね。いつまでも若々しく健康的な奥様でいるために、毎日コツコツと紫外線対策を行っていこうと思います。

しろこ
しろこ

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました