超簡単!片栗粉を使った黒糖わらび餅の作り方

黒糖わらび餅の作り方 料理

先日、若くして次々と優秀な成績を残している、あの有名棋士がおやつタイムに食べたとされている「わらび餅」を食べに行きました。

猪名野茶房のわらび餅
抹茶入本生わらび餅

こちらは兵庫県の有馬温泉にある「猪名野茶房」で食べることができます。

これがもうとんでもなく美味しくて美味しくて…堪りませんでした。柔らかさともちもち加減がなんとも言えず絶妙で、その日からわらび餅のトリコになりました。

自宅に帰ってきてからもどうしてもわらび餅が食べたくなったのですが、そう簡単に馬温泉まで行くことができる訳ではありません。

そのため自分で作って食べることに。

そこで今回は、しろこのように、

しろこ
しろこ

今すぐわらび餅が食べたい!今すぐ!

という時に、簡単にわらび餅を作る方法をご紹介します。

特別な材料は必要ない、片栗粉を使った黒糖わらび餅の作り方です。

砂糖の代わりに黒糖を使えば、黒蜜を作る必要もないので手間もかからず、すぐに食べることができますよ。

こんな人におすすめ
  • 片栗粉を使った黒糖わらび餅レシピが知りたい
  • 簡単い作れるデザートレシピが知りたい
しろこ
しろこ

猪名野茶房のわらび餅には遠く及びませんが、自分で作るときっと買うより美味しいよ!

片栗粉を使った黒糖わらび餅の作り方

混ぜるだけでとにかく簡単です。だいたい15分程で作り終わるので、時間がない日にもぴったり。

材料(4人分)
  • 水   300ml
  • 片栗粉 50g
  • 黒糖  50g
  • きな粉 お好み

それでは作り方です。

①鍋で直接、材料を量ります。

黒糖と片栗粉を測りに載せる

洗い物を増やさないためにも、片栗粉と黒糖は鍋に入れて量ります。

黒糖と片栗粉を混ぜ合わせる

この時、片栗粉と黒糖を混ぜ合わせておきます。ダマがなくなるようにしっかり混ぜ合わせておくのがポイントです。

②水を入れて火にかけます。

黒糖わらび餅を鍋に入れて混ぜる

水を入れて火にかけます。弱火でゆっくり温めていきます。

4~5分程するとすぐに粘り気が出てきますので、焦げ付かないように絶えず混ぜましょう。

力が必要でなかなか大変ですが、美味しいわらび餅を作るためには練ることが大切ですので頑張ります。

③透明感が出てきたら、バットに移して冷まします。

黒糖わらび餅をバットに入れて冷ます

一生懸命混ぜていると、透明感が出てきます。そうしたら完成間近。水に濡らしたバットに移して冷まします。

④冷蔵庫で冷やして完成です。

黒糖わらび餅

冷蔵庫でしっかり冷やして、きな粉などをトッピングして完成です。

黒糖を使っているので優しい甘さのいわらび餅になっていますよ。

黒糖で作るとこんな良いことがあります!

普通の砂糖ではなく、黒糖で作ると体に良いことがたくさんあるんです。

知りたいクマ
知りたいクマ

どんな良いことがあるの?

そもそも黒糖は、サトウキビの甘さを絞り出して固めた物です。

白い砂糖では取り除かれてしまう「糖みつ」部分を黒糖は一緒に固めるので、

  • 低カロリー(※白い砂糖と比べて…ですよ)
  • 低GI
  • ミネラルがたくさん
  • カルシウムがたくさん
  • 腸内環境を整える

という体にとって嬉しい栄養価が残ったままなのです。

もちろん、砂糖であることに変わりわないので、ダイエットを考えるのであれば全く食べない方が良いのかもしれません。

しかしデザートを食べながら、美肌になったり、骨を強くしたり、免疫力を高めることが出来たり…と黒糖を使えば罪悪感が少なくなります。

しろこ
しろこ

思いっきり甘い物を堪能できるね!

さいごに

黒糖わらび餅の作り方をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

片栗粉であれば常備しているご家庭も多いと思いますので、思い立った時にすぐに作ることができるのではないでしょうか。

少ない材料と手順で、自宅で手軽にわらび餅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

しろこ
しろこ

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。

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