防災グッズの見直し【防災リュックの中身】

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一度揃えた防災グッズ、そのままにしていませんか?

私も防災グッズを一気に揃えたことで満足し、クローゼットの中に眠らせていたままでした。

しかし最近自然災害が増えたことで、防災について今一度向き合う必要があると感じ、防災グッズの見直しを行うことに。

そこで今回は、防災グッズの中でもしろこ家の持ち出し用「防災リュック」の中身についてお話していきたいと思います。

こんな人におすすめ
  • 防災グッズの見直しをしたいけど何かすれば良いのか分からない
  • どんな防災グッズを用意すれば良いのか気になる
  • イチから防災グッズを揃えたい

防災リュックの中身

まず、現在のしろこ家の防災リュックの中身はこのようになっています。

防災リュックの中身
防災リュックの中身(1人分)
  • 水(500ml)
  • カロリーメイト
  • コンパクトエアーベット
  • マスク
  • 簡易トイレ
  • レインコート
  • 軍手
  • ラジオ(ライト、充電器兼用)
  • カイロ
  • 上着
  • ライター
  • メモ帳、ペン
  • 歯ブラシセット
  • メガネ
  • ポーチ(生理用品、絆創膏、裁縫セット、小銭、証明書コピー)

ないと困る物を重点的に入れているのですが、わたしは特にメガネが大切!

というのも視力がめちゃくちゃ悪いのでメガネがないと本当に何も見えません。メガネを他人から借りることもできないので、必ず入れておきます。

古くなったメガネは捨てずに取っておき、防災リュックの中に忍ばせておくようにしています。

その他、簡易トイレや軍手などは100円均一などで手軽に手に入るので、防災リュックの中に入れておくと安心です。

それでは防災リュックの中身を見直していきましょう。

食品の賞味期限をチェック

長期保存が可能な食品だとしても、保存期限がある物がほとんどです。

いざ必要となったときに、腐っていたなんてことになれば笑いごとでは済まされませんよね。

そのため、食品類の賞味期限チェックはとても大切です。

しろこ家の防災リュックの中に入れている食品類はこちらの2点だけでした。

防災グッズ食品
食品類
  • 水(500ml)  
  • カロリーメイト 

水は10年保存が可能な物を入れています。防災専用の保存水なので長い期間保存できるようになっています。

通常の水ですと、だいたい2年が消費期限となっているはず。(しろこ調べ)

保存水だとしばらく入れ替える必要がないので便利です。

しろこ
しろこ

長期保存専用の物であれば、一度購入すればしばらくはOK。忙しい人でも安心。

長期的に見ても、費用の節約になるかもしれませんよね。

非常食として入れていたカロリーメイトは1年ほどで賞味期限が切れてしまいます

そこで新しく購入した物を再度リュックの中へ。

避難時には甘い物が全く食べられないので、お菓子類を入れておくといいという話を聞いたことがあります。

しろこ家のリュックの中にも飴やビスケットを入れていましたが、溶けていたり、砕けてボロボロなったりしていました。

普通のお菓子はやはり脆いので、非常食専用のお菓子があればいいかもしれませんね。

困ったクマ
困ったクマ

でもしろこは年に1度、賞味期限を理由にお菓子をたくさん食べることを楽しみにしているんだよね…。

しろこ
しろこ

そうなの。その楽しみがなくなるのは残念だけど、食品類の保存って難しい。

口に入れる物だし、防災専用の物の方が安心かもしれないね。

物品がちゃんと使えるかチェック

防災ラジオ

機械類はひとつしか入れていなかったのですが動作確認を。

ラジオとしての役割だけでなく、ライトや携帯の充電器にもなる万能アイテムなので全て正常に動くかをよ〜く確認。

乾電池を入れっぱなしにしていると液漏れをするキケンがあるので、抜いているかも要チェック。

このラジオはソーラーパネルと手回しで電気を貯めることができるので、乾電池は最悪の場合なくてもOK!ただ、手回しで電池を貯めるのはめっちゃ大変らしいので、乾電池は別にして用意しておこうと思います。

しろこ
しろこ

一つで何役もこなす素晴らしいアイテムですが、これが壊れたら即終了!しろこ家はピンチに陥ります。

困ったクマ
困ったクマ

そんなことにならないためにも、定期的に細かなチェックが必要だね。

感染症対策グッズを追加でイン

避難所等の人が密集している場所で心配なのが感染症です。

災害時には充分な医療を受けられない可能性が高いので、自分の身は自分で守らなければなりません。

そこで、除菌グッズを新しくリュックに追加することにしました。新しく追加したのはこちらです。

防災除菌グッズ
除菌グッズ
  • アルコールのウェットティッシュ
  • 除菌スプレー
  • 布巾

ウエットティッシュや除菌スプレーなどは、今豊富に販売されているので手に入れやすいですよね。

また、拭き取り用の布巾も念のため入れておきます。無印の「落ちワタ混ふきん 」が自宅にあったので入れることにしました。

被災した上に病気にまでかかるとなると、体にも精神的にも大きな負担になることは間違いありません。

また万が一、自分自身が病気にかかってしまっても周囲へうつさない配慮も大切です。

感染症対策は大変重要なことなので、防災リュックにもできるだけ除菌グッズを用意しておくことをおすすめします。

さいごに

必要な防災グッズは、家族の人数やライフスタイルによって変化していく物だと思います。

一度揃えたからと言っても、必要な時に必要な物がなければ意味がありません。

そのためいつ何が起こっても良いように、定期的に見直しを行い万全の対策を整えておくことが大切です。

いざという時に家族や自分の身を守れるよう、防災グッズを見直してみてはいかがでしょうか。

しろこ
しろこ

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。

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