在宅時もきちんと着替えてやる気をアップ【引きこもり主婦のおしゃれ事情】

在宅勤務時の服装についてアイキャッチ 暮らし

自宅で仕事をする時や、家事をする時にどのような服装をしていますか?

起きたままのパジャマや、ジャージやスエットなどの楽チンな格好で過ごしている方も多いのではないでしょうか。

私も以前は、

「誰かに見られる訳でもないし」
「家にいる時はリラックスしたい」
「着替えるのが面倒くさい」

と言う気持ちから、だらしない格好で過ごすことが多かったです。

しかし、出かけないからと言って楽チンな格好のまま過ごすことはおすすめしません。

なぜなら、やる気もなくなり、仕事や家事の効率も悪くなるかもしれないからです。

そこでこの記事では、

  • 在宅時でもきちんとした格好に着替えるべき理由
  • 引きこもり主婦のお家ファッション事情

について書いています。

しろこ
しろこ

お家でもやるべきことをサッサっと終わらせる方法をお探しの方の参考になれば嬉しいです。

在宅時でもきちんとした格好に着替えるべき理由

在宅ワークを始めて約1年経った引きこもり主婦しろこが、きちんとした格好に着替えるべきだと考えるの理由はこの3つです。

  • リラックスし過ぎて怠けてしまう
  • 鏡に写る自分にがっかりする
  • 人が急に来ると困る

リラックスし過ぎて怠けてしまう

オフィスで働いていると、ウエストをベルトで締めてハイヒールなんかを履いたりして、体を1日中締めつけていますよね。

しかし自宅にいると、Tシャツやウエストがゴムのパンツのような、解放感のある楽な格好で過ごすことが多くなると思います。

もちろんそれが休日であれば問題ありません。

しかし、仕事や家事などの、頭を使ったり体力を消耗することを始める時に楽な格好をしていると気合が全く入らなくなってしまいます。

なぜなら、「楽チンな格好=(イコール)リラックスする時間」と体が覚えてしまっているからです。

そのため近くにソファやベッドがあると、

「疲れたからちょっと休憩しよう。」

なんてことをすぐに思ってしまい、気がついたら寝てしまうこともしばしば。

また、ウエストにゆとりがあるとお菓子を摘んでしまう回数も多くなるかもしれません。

しろこ
しろこ

ついついお菓子を食べ過ぎちゃうんだよね〜

少しでも締め付けのある服を着ることで、気持ちも引き締まり、怠けることなくやるべきことをやり終えることができるのではないでしょうか。

鏡に写る自分にがっかりする

仕事や家事の合間にトイレに立った時、ヨレヨレの服を着たくたびれた自分に

しろこ
しろこ

え…。これ…私…?

とびっくりするようなことがあります。

それなりの格好をしている時は、メイクをしたり髪の毛を整えたりしますよね。

しかし服装がゆる〜くなった途端にそんなことどうでもよくなり、スッピンで髪の毛ボサボサなんて状態になっていることが多くあります。

自分のそんな姿に、バリバリ働いていた時には想像できないほど年齢を感じることがあります。

そうなったらもう最後、一気にモチベーションが下がります。

自分の外見に自信が持てないと、自分のやっている家事や仕事に対しても自信が持てなくなってしまう気がしませんか。

張り切っておしゃれをする必要はもちろんないと思いますが、ある程度服装を整えることで自信を持ってやるべきことに取り組むことができるのではないでしょうか。

人が急に来ると困る

人前に出られない格好でいる時の急な来客、あれは本当に困ります。

例えば、

  • お姑さん
  • 点検業者さん
  • 急なビデオ会議

などです。

しろこ家では、実際にお姑さんがお裾分けなどを急に自宅に届けてくれることがあります。お姑さんはしろこが自宅に引きこもっていることを知っているので、突然やってきます。なんの連絡もなくピンポーンと。

インターホンの画面を見てびっくり。慌てふためき、急いで着替えます。

例えどんなに親しい相手でも、身だしなみを整えて接するということは最低限のマナーですよね。

また急な来客以外にも、人前に出られない格好なのに、急なビデオ会議があることもあるかもしれませんよね。

人に見られても気にしないという方もいるかもしれませんが、だらしない格好でいることで、信頼を落とす可能性もあるかもしれません。

いつ誰に見られても恥ずかしくない格好でいることで、どんな事態が起こっても冷静に対応することがでます。そのためにも、やはり着替えておくというのは大切なのかもしれません。

引きこもり主婦のお家ファッション事情

自宅にずっといるとメリハリがなくなり、上手く集中できない時があります。

そうなると、家事も仕事もなかなか進まず終わらないなんてことも。

そこで私は、1日を始める合図として「ちょっとだけきちんとした服に着替える」ということをしています。

身だしなみを整えるだけで、不思議と背筋がシャンと伸びてやる気がみなぎってくるんです。

私の場合はこんな感じ。

カジュアルな日もあったり…。

少し綺麗めな格好の日もあったり…。

ちょっとだけきちんとしていると言っても結構ゆったりした格好なのですが…。

スーツやタイトスカートのような綺麗な洋服は持っていないので、必然的にカジュアルな格好になるのですが、人様に見られても恥ずかしくはないかなと思います。

パジャマと外着をはっきりと分けることで、休む時間と作業をする時間のメリハリが出て、充実した1日を過ごせるようになったと思います。

さいごに

自宅にいる時間が長くなると、ついつい服装に対して手を抜いてしまうこともあると思います。

しかし気の抜けた格好でいると、気合が入らず、なんとなくその日1日が過ぎ去ってしまうということにもなりかねません。

朝、お気に入りの服に着替えることでやる気モードのスイッチをオンにすることができるのではないでしょうか。

可愛い服やかっこいい服を着ていると、自然と自分もその服に見合うような振る舞いをしようと思えてくるはずですよ。

しろこ
しろこ

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。

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