ポイントカードの捨て活!捨てる基準と残す基準とは?

ポイントカードの捨て活アイキャッチ 掃除

キャッシュレス決済が可能などんどん増えていき、現金を持ち歩く機会が減ったことから小さなお財布を持つ方が増えましたよね。

私も今まで長財布を使っていましたが、こじんまりした可愛らしい財布に変えるこにしました。

そこで問題となったのが、カード類がほとんど入らないということです。小さい財布なので当然ではありますが、必要最低限の物しか入りません。

そこでこの記事では、しろこの財布の大半を締めていたポインカードを捨てる基準と残す基準についてお話していきたいと思います。

こんな人におすすめ
  • お財布の中身をすっきりさせたい
  • カード類がなかなか捨てられない
しろこ
しろこ

お財布の中身が増えてきてお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

滅多に行かないお店のカードは捨てる

服屋さんなどで散々接客してもらった後に、

「ポイントカードお持ちですか?なければお作りします。」
「あ、はい。(本当はいらないんだけどな…でも断るの悪いし…)」

という感じで断ることができずに作ってしまったポイントカードはありませんか?

基本的に断ることが苦手なチキンメンタルな私は、そんなカードがたくさんあります。

困ったクマ
困ったクマ

お店の人は別に気にしてないと思うんだけどね。でも断れないんだよね…。

何度も行くのなら残しておけばいいのですが、滅多に行かないお店であれば捨てるのが正解ですよね。

特に服屋さんや雑貨屋さんなんかは、主婦になるとめっきり行く回数が減りました。おしゃれに興味がなくなった訳ではなく、長く大切に物を使っていきたいという気持ちが強くなったので…。

そのため行くことが少なくなったおしゃれなお店のカードとはさようならしました。次に行く時には、とっくに有効期限が切れているかもしれませんしね。

また、どこのお店の物か思い出せないカード、案外たくさんありませんか?

私の財布にもお店のロゴがおしゃれ過ぎて、店名すら読み取れない謎のカードが結構ありました。

おそらく、結婚式前に必死に通いまくった高いエステサロンや矯正サロンであろう…。

主婦になった今、もう二度と行くことはないという自信があるお店も「捨て」決定です!

お得感の少ないカードは捨てる

ポイントカードの中には、

「一体ナンボほど買わなポイントくれへんねん!」

「貯めてもこんだけしか割引してくれへんのかいな?!」

というぐらいなかなかポイントが貯まらず、貯まったとしてもほとんど得を感じない物がたくさんあります。

しろこ
しろこ

おっと、ついついなにわの商人魂が出てしまったわ。

例えば、

「10,000円で1ポイント、10ポイントで500円引きしかしてくれない。」

などの、ポイントを貯めるまで時間がかかり、割引などの特典を受けることまでのハードルが高い物があります。

そこで、あまりにもお得を感じないカードも捨ててしまいましょう。持っていたとしてもメリットを感じるまで時間がかかり、カードの存在すら忘れてしまうこともあるかもしれません。

アプリに移すことできるカードは捨てる

今では、アプリをダウンロードすればポイントを引き継ぎできるお店が増えてきましたよね。

そこでアプリに移すことができるカードも全て捨てちゃいましょう。

持ち歩く手間もなくるし、何より忘れることがほとんどなくなるので確実にポイントを貯めていくことができます。

私が残しているのは、

  • スターバックスカード
  • Pontaカード
  • Tカード
  • 無印良品

などです。

これらのお店のカードは、現金をチャージしてアプリから決済ができる物や、決まった期間内に購入すればアプリ保持者に割引得点がある物です。

よく行くお店であるということは大前提ですが、ポイントの恩恵を受けやすくなるのでアプリに移すことができる物はなるべく移してしまいましょう。

残すべきポイントカード

それでは残すべきポイントカードについ手のしろこの基準をご紹介していきます。

毎週必ず行く、近所のお店のカードは残す

毎週必ず行く近所のお店ってありますよね。

特に近所のスーパーやドラッグストアなどでは、毎週一定の金額を消費していると思います。

そのためルーティン化されているような、行く頻度の高いお店のカードはなるべく残しておくことにしました。

食品や日用品類を買ったぐらいでは一気にポイントが貯まるということはないのですが、少しずつではありますが確実に貯まっていきます。

コツコツ貯めたポイントが還元された時の喜びは割と大きいですしね。

しろこ
しろこ

日頃から節約しなきゃって思っているから、例え「500円引き」だけでも幸せなの。

困ったクマ
困ったクマ

割引された日のしろこは1日中ご機嫌だもんね。

顔見知りの店員さんがいるお店のカードは残す

それほど行く頻度は高くないけど、店員さんと会話するぐらいの関係のお店のカードは残すことにしました。

ミニマリストの方がもし見ていたら怒られそうですが、いかんせん気にしいな性分なもので…。

次お店に行った時に、

「ポイントカードお預かりしますね」
「あ、捨てちゃいました…。」
「そうなんですか〜じゃあまた作っておきますね。」
「は、はい…。」

という感じでエンドレスポイントカードになることは間違いなし!なんです。

そのため、顔を知られているお店のカードは潔く残しておくことに決定。

断捨離をして身軽になりたいという気持ちもありますが、自分自身の性格と相談して取捨選択していくことも大切ですよね。

さいごに

放っておくと気づけば増えているポイントカード。

増えすぎると、いざ必要となった時に見つけることができずに結局ポイントを使えない、なんてことになりかねませんよね。

きちんと活用するためにも、カードの見直しを行いすっきりしたお財布を目指していきたいですね。

しろこ
しろこ

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。

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