水切りカゴは使わない派です!メリットとデメリットをご紹介!

水切りマットアイキャッチ 掃除

こんにちは。しろこ(@shiroko_blog)です。

キッチンの調理台の上で結構なスペースを占めていた水切りカゴ。

しろこ
しろこ

邪魔だな〜…。

と思いながら過ごしていましたが、思い切って捨ててみたら日常生活が快適になりました。

清潔ですし、場所を取る物が無くなりもう最高!

そこで今回は、水切りカゴを捨てようか悩んでいる方に向けて、

「水切りカゴを無くしてデメリットは?メリットは?」
「水切りカゴの代わりに使える物って?」

ということについてお話ししていきたいと思います。

しろこ
しろこ

筆者は水切りカゴを無くして約1年経過しました。少しでも参考になれば嬉しいです。

水切りカゴを無くすデメリット

無くなることによって生まれたデメリットは2つあります。

水切り用のタオルやマットがすぐにビショビショになる

水切りカゴを無くした場合、洗った食器の置き場が無くなるのでタオルやマットを敷き、置くことになると思います。

食器の量が多いと、タオルやマットはすぐにビショビショになり、水分を全く吸収してくれなくなります。

おかげで調理台までビチャビチャなんてことも。

食器が少ない量であればそんなことにはならないと思いますが、来客があった場合などはどうしてもそうはいきませんよね。

水分を受け止めきれなくて、床まで濡れてしまったりすることになってしまうこともありました。

対処法としては、洗い物が出たら溜め込まずにすぐに洗うようにすることです。

小まめに洗うようにすれば、水切り用のタオルやマットが濡れすぎることもなくいつでもシンク周りも綺麗に保ことができます。

食器が割れることもある

食器を積み重ね、不安定なコップなどを乾かしていると、バランスを崩して割ってしまうこともあります。

水切りカゴであれば、ある程度、雑に食器を置いていたとしても割れてしまうことはほとんどないのではないでしょうか。

しかし、カゴのように四方を囲まれていない物の上に置いていると床に落ちて割れてしまうことも少なくはありません。

何も考えずに適当に積み重ねていくのは要注意

バランスを考え、崩れてこないように頭を使って食器を置いていく必要があります。

洗い物の量が多くなるとよりキケンになるので、一つのマットにつきなるべく少ない量を乾かすようにする必要があります。

大事な食器は洗い終わったらすぐに布巾で拭って乾かすようにするなどして、細心の注意を払うことで防ぐことができるかもしれません。

水切りカゴを無くすメリット

水切りカゴを無くすメリットはこの2つがあります。

掃除をする手間が省ける

水切りカゴを無くすと衛生的です。

水切りカゴはキッチンの中でも特に雑菌が溜まりやすい物です。

せっかく洗った食器が雑菌で汚れてしまうなんてことになったら嫌ですよね。

もちろん食器を洗い終わったら、なるべく放置せずにある程度乾いたらすぐに片付けるということをすれば問題ないのでしょう。

しかし忙しい毎日を過ごしていたら、次の日の朝までそのまま…なんてこともあるのではないのでしょうか。

しろこ
しろこ

私は基本的に完全に乾くまで放置だったよ…。

食器をそのまま置いておくと、水受けに溜まった水も長時間そのままですよね。水がある所に雑菌は集まってくるので、受け皿に溜まった水は雑菌たちの格好の住処。

なるべく早く捨てなければなりません。

そしてただ洗うだけでなく、アルコールの除菌スプレーを吹きかけたり、漂白剤などでしっかりと菌を殺したりする必要があります。

しかもカゴの網目を一つ一つキレイにしていくのも至難のワザ。

食器を洗うだけでなく、水切りカゴも洗わなければならない…毎日のこの手間を考えると…正直辛いですよね。

水切りカゴをなくすと家事の手間も省くことができ、雑菌の心配も必要なくなります。これは最大のメリットではないでしょうか。

スペースを広く使える

水切りカゴを無くすと調理スペースが広くなりストレスを減らすことができます。

水切りカゴってそんなに小さい物ではありませんよね。

我が家の場合は2人暮らしですが、小鉢など細々とした食器も使うので毎回まあまあの量の洗い物が出ます。

そのため、カゴもそれなりの大きさとなるため、調理台を圧迫していました。

料理をする時には、まな板だけでなくバットや調味料など様々な物を調理スペースに出す必要がありますよね。

狭くて置く場所がないとストレスがめちゃくちゃ溜まります!

また、不安定な場所に食材を置いてしまい、床に落としてしまうなんてこともよくありました。

さらに、お菓子作りをしている時に粉がカゴまで飛んでしまい、何度か洗わなければならないことも。

しかし水切りカゴを無くしてしまえば広々と調理スペースを使うことができます。

スペースの狭さは心の狭さにも繋がります!

ストレスを無くして料理も楽しくできるようにしたいですね。

水切りカゴの代わりに使える物

それでは水切りカゴの代用品としてどのような物があるのでしょうか。3つ挙げていきます。

①手拭いや布巾

自宅に既にある物で代用するのなら、手拭いや布巾がおすすめ。

できるだけ厚手の物であればしっかりと水分を吸収してくれます。

食器棚に戻す際に余分な水分を拭き取ることもできるので一石二鳥です。

手拭いや布巾であれば汚れたらすぐに洗濯に出すことができるので常に清潔に保つことができるのではないでしょうか。

②吸水マット

専用のマットであれば、水分をしっかりと吸い取ってくれる上に管理も簡単です。

私の家でも吸水マットを使用しています。

水分を含んだとしてもすぐに乾いてくれるので、畳んでコンパクトに収納することができるのでキッチンをすっきりとさせてくれます。

また、ふかふかで衝撃も吸収してくれるので、少しばかり乱暴に置いたとしても大丈夫。食器が割れたことは一度もありませんよ。

③珪藻土のマット

今流行の珪藻土のマットは、すぐに乾くので、雑菌が発生しやすいキッチンにはもってこい

棚に戻す際に、食器の水滴を拭うのが面倒くさいという方にもおすすめです。

しばらく使うと吸水力が落ちる場合もあるので、やすりなどで削るという手入れをしなければならないというところは難点かもしれません。

さいごに

面倒に感じている家事の手間が一つ減ると、自分の時間を長く使うことができますよね。

掃除する手間が無くなり、思いきり料理に専念することができるスペースを確保することで、ほんの少しの時間と心のゆとりが生まれましたよ。

水切りカゴを捨てようかお悩みであれば思い切って断捨離してみてはいかがでしょうか。

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