加湿器無しでも湿度を上げる5つの方法

加湿器無しでも湿度を上げる方法アイキャッチ 暮らし

だんだんと外の空気が冷たくなってくると、乾燥が気になってくる方も多いのではないでしょうか。

乾燥する季節になると気を付けなければならないのが、風邪やインフルエンザ。

私たちを苦しめるウイルスたちは乾燥を好みますが、湿度の高い所では感染力を弱らせることができると言われています。

そのため、部屋の湿度を適切に保つことは大切です。

しかし、

困ったクマ
困ったクマ

加湿器を持ってない!どうしよう…。

という方もいるかもしれません。

大丈夫です!加湿器が無くても湿度を上げることはできます。

そこで今回は、

  • 加湿器が無いことによるメリットとデメリット
  • 加湿器無しでも湿度を上げる5つの方法

についてお話していきます。

加湿器が無いことによるメリットとデメリット

筆者の家には加湿器がありません。

2年程前に断捨離したのですが、無くしたことによって感じたデメリットとメリットについてお話していきます。

デメリット

加湿器を無くして感じたデメリットはこちらです。

  • 湿度を上げるのに時間がかかる
  • 湿度は少ししか上がらない

加湿器がないと湿度を上げるのに時間がかかります。

また色々なワザを駆使したとしても、加湿器にはやはり敵いません。

試行錯誤を凝らしたとしても効き目はイマイチ…と感じることが多くてガッカリするかもしれません。

しかし、家にいる時間が少ない、部屋が狭いといった場合などであれば加湿器は無くても困らないかもしれません。

メリット

加湿器の無くして感じたメリットはこちらです。

  • 電気代の節約になる
  • 掃除の手間が省ける

加湿器がなければそもそも電気代がかからないので、光熱費の節約になりますよね。

加湿器自体も、性能の良い物であればそれなりの料金がかかります。無ければ一切お金はかかりません。

また、面倒な掃除の手間も無くなります。

加湿器は水を入れて使うので、放っておくとカビなどが生えてしまう危険性があります。

掃除を怠ると汚れた蒸気を部屋に撒き散らすことになりかねないので、常に清潔に保つ必要がありますよね。

加湿器が無ければ家事の手間を一つ減らすことができるので、忙しい日々を過ごしている方にはメリットとなるのではないでしょうか。

知りたいクマ
知りたいクマ

しろこ家では掃除が面倒くさいから無くしたんだよね。

冬でも暖房もほとんど付けないし、特に困ったことは感じていないよね?

しろこ
しろこ

そうだね。自称ミニマリストなので、物が無くなってスッキリしたのもうれしかったよ。

加湿器無しでも湿度をアップさせる方法

乾燥を放っておくとお肌がカサカサになる、喉がカラカラになるという症状を感じることもあるのではないでしょうか。

「加湿器がないから我慢しなくちゃ…。」

なんてことを思わなくても大丈夫!加湿器が無くてもなんとかなります!

そこで筆者が行っている部屋の湿度を上げる方法をご紹介します。

やかんや鍋でお湯を沸かす

お湯を沸かしているやかん

やかんや鍋でお湯を沸かす方法はベタではありますが、一番手っ取り早く湿度を上げることができるのではないでしょうか。

しろこ
しろこ

昔はよく、石油ストーブの上にやかんを置いて蒸気を部屋中に行き渡らせていましたよね〜。

コンロの上にやかんや鍋を載せてお湯を沸かします。

沸騰して蒸気がモクモクと出てきたら、火を止めてフタを開けて放置。鍋などの口が広い物であれば短い時間で乾燥していた室内が潤います。

部屋の真ん中あたりに置いておくと、全体に蒸気が行き渡りますよ。

溢してしまうと火傷の危険があるので慎重に。

濡らしたタオルや洗濯物を部屋の中に干す

部屋干しタオル

硬く絞ったタオルや洗濯物を部屋の中に干すことをすれば、ホテルなどの出先でも簡単に湿度を上げることができます。

困ったクマ
困ったクマ

朝起きると喉が痛くなっていることがあるんだよね。

暖房やクーラーを付けて寝ると部屋が乾燥して、喉が痛くなることって良くありませんか?

そんな時は、枕元に濡らしたタオルをハンガーにかけて置いておくだけでも喉のイガイガが解消されるかもしれません。

洗濯した日であれば、洗濯物を室内に干ししておくことも湿度が上がりやすくなるのでおすすめ。

ただし生乾きの臭いがしてくる可能性もあるので、洗剤を室内干し専用の物に変えたり、間隔を空けて干したりするなどの工夫する必要があります。

また、今すぐに湿度を上げたいという場合には、濡らしたタオルを振り回してみるのもいいかもしれません。

絞りが甘いと部屋中に水滴が飛び散りますので、固く絞ってからにしてくださいね。

しろこ
しろこ

ライブ中のノリノリな気分を思い出して、ブンブン振り回すことがコツです。

水やお茶を入れたコップを置く

コップに入った水

仕事などをしている時であれば、デスクの上に水を張ったコップなどを置いておくだけでも湿度は上がります。

効き目は弱いかもしれませんが、あるのと無いのとでは大違い。

筆者が在宅ワークをしている時には、お湯やお茶をマグカップに入れて机に置いておき、チビチビ飲みながら作業を進めていきます。

湿度を上げつつ、喉を潤すことができるので何も置いておかないよりはマシかなと思います。

霧吹きを使う

霧吹き

カーテンやカーペットに直接、霧吹きで水を吹き掛ける方法もあります。

水分を吹き掛けすぎてビショビシになってしまうと、カビなどの原因となり衛生的にも良くないので適度な量にしておきます。

ただの水だとどうしても衛生的に気になる場合は、ファブリーズなどの除菌スプレーにしたり、アロマを入れたスプレーを吹き掛けたりすのもOK。

部屋も綺麗になり、気分も爽快になるので、気分転換をしたい時にもおすすめです。

観葉植物を置く

観葉植物(モンステラ)

部屋の中に観葉植物を置くだけでも湿度を上げることができます。

山や森の中に行くと、空気がひんやりして潤っているのを感じますよね。これは植物が根っこから水を吸収し、葉の気孔から酸素とともに水分を出しているからなのです。

部屋の中に緑があるだけでも心が癒されますよね。その上、保湿もしてくれるなんて観葉植物ってなんて優秀なのでしょうか。

筆者は大きめの葉っぱの方がより良いのではないかと考え、モンステラという観葉植物を部屋に置いていますよ。

さいごに

加湿器が無いとすぐに湿度を上げるのはやはり難しいですが、いくつかの方法を組み合わせることで効き目はアップします。

今年は特に健康に気を付けたいので、湿度対策をしっかりとして元気に寒い季節を乗り切りましょう。

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