柔軟剤の匂いを残す方法【おすすめの柔軟剤も紹介】

柔軟剤を残す方法アイキャッチ 洗濯

お気に入りの洋服やタオルから、柔軟剤の良い匂いがするとそれだけで気分が上がりませんか?

今は良い匂いのする柔軟剤がたくさん発売されているので、香水代わりに使う人も多くいるようです。

しろこ
しろこ

お気に入りの香りを見つけるのが楽しいですよね!

しかし洗濯してみると、

「洗い立てなのに思ったより匂いがしない」
「夕方には匂いが消えてしまった」

というお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • そもそも柔軟剤とは
  • 柔軟剤の匂いを残す方法
  • 匂いが長持ちするおすすめの柔軟剤

についてお話していきたいと思います。

そもそも柔軟剤とは

柔軟剤は「洗濯の最後の仕上げ」として使用しますよね。

具体的には、

  • 洗濯物の手触りを良くする
  • 嫌な臭いをかき消してくれる
  • 衣類のシワを少なくする
  • 静電気の防止
  • 雑菌の発生を抑えてくれる
  • 香り付け

といった役割を果たしてくれています。

柔軟剤と言えば「衣類やタオルをふかふかにして良い匂いを付けるもの」というイメージがあるかもしれませんが、それだけではなくたくさんの役割を持っているのですね。

入れるタイミング

柔軟剤を入れるタイミングを間違ってしまうと、上手く機能してくれません。

ベストなタイミングは、

  1. 洗い
  2. すすぎ①
  3. 柔軟剤
  4. すすぎ②
  5. 脱水

であると言われています。

最後のすすぎの前ですね。

洗濯機の柔軟剤投入口に入れることがほとんどだと思いますが、衣類を手洗いする場合もあると思うので、すすぎの前に入れるということを覚えておけば良いかもしれません。

柔軟剤の匂いを残す方法

それでは、柔軟剤の匂いがプンプン香るようにはどのようにすれば良いのか、筆者が実践している方法をご紹介していきます。

洗濯槽を掃除する

まずは洗濯機自体が綺麗であるということが大切です。

洗濯槽にはカビなどの汚れが溜まりやすいです。綺麗になるはずの洗濯物がカビまじりの水で洗い流されていれば、良い匂いどころではありません。

「洗ったはずなのに何だか臭い…。」

ということがあればまずは洗濯槽クリーナーを使って洗濯機自体をお掃除してみてください。

月に1回程使うことで、常に綺麗な洗濯機を保つことができ、柔軟剤の本領を十分に発揮してくれるのではないでしょうか。

しろこ
しろこ

毎月、洗濯槽クリーナーを使っているのに、黒い汚れが必ず浮いてくるのです。

結構すぐに汚れが蓄積してしまうのですね。

洗濯物は洗濯機の7割程度に

洗濯機の中にパンパンに洗濯物を詰めるのではなく、だいたい7割程度に留めておくようにします。

ギュウギュウに洗濯物が押し込まれた状態であると、柔軟剤どころか洗剤も十分に行き渡りません。

しっかり洗われていないと、洗濯物も綺麗にならない上に、柔軟剤の匂い残りにもムラが出てしまうことも。

忙しい日々では難しいこともありますが、なるべく溜め込まずにこまめに洗濯することを心がけたいです。

しろこ
しろこ

とは言ってもできないことも多いので、休みの日に何回かに分けて洗濯することもあるよ。1回で終わらせてしまおうと思わないことも大切。

正しい量の柔軟剤を入れる

柔軟剤を入れた分だけ、匂いが長続きするという訳ではありません。

パッケージに書かれている適切な分量を入れることも重要です。

何となく量を多めに入れておけば匂いが残るのではないかと思うかもしれませんが、実はそれは勘違い。

たくさん入れたことで、洗濯物の繊維にキズが付いてゴワゴワになり、吸水性が悪くなることも。

香り付け以外の柔軟剤の役割を打ち消してしまう可能性があります。

たくさん入れたとしても匂いの持ちには関係がないので、容量を守り、お気に入りの洋服も守っていきましょう。

柔軟剤投入後しばらくつけ置き

2度目のすすぎのタイミングで柔軟剤を入れた後、しばらくつけ置きすることで匂い持ちが断然良くなります。

洗濯機に「溜めすすぎ」機能があればそれを使うのもグッド!

時間はだいたい30分から1時間がベストです。

あまりにも長い時間つけ置きしていると、雑菌が繁殖することもありますので、適度な時間で流しましょう。

ちょっと面倒くさいですが、つけ置きの時間を持つことで匂いの残り方が全然違いますよ。

脱水は1回2分に留めておく

脱水の時間が長すぎると、せっかく付いた良い匂いも全て絞り出されてしまうかもしれません。

洗濯機の通常設定だと脱水が2回、4分となっている場合が多いようです。

しかしそれではなかなか匂いが残らないかもしれません。

脱水は、1回約2分にしておくことがおすすめです。

あまりに時間が短いと洗濯物がなかなか乾かないなんてこともあるかもしれませんが、2分あれば十分。

脱水時間を短くするだけで匂いの残り方は大分変わってきますよ。

できるだけ部屋干しをする

匂いを残すことに重点を置くのであれば、外干しではなく部屋干しをすることもおすすめです。

なぜなら外干しをすると、紫外線や風などによって、柔軟剤の匂いが消えてしまうことが多くあるからです。

太陽の光の下で洗濯物を干すと、カラッと乾いてとても気持ち良いですよね。

また太陽の光には雑菌をやっつける力があるので、毎回外干しをされている方も多くいるはずです。

しかし、それではなかなか柔軟剤の匂いは残りません。

そこで、殺菌・抗菌力を持つ「室内干し専用の洗剤」を使ったり、サーキュレターで風を当てたりと、部屋干しでもひと工夫しながら柔軟剤の匂いをしっかり残してみてはいかがでしょうか。

匂いが長持ちするおすすめの柔軟剤

それでは筆者が使ってきた中で、柔軟剤の匂い残りが良かった物を2つ個人的主観によりご紹介します。

ソフラン(フローラルアロマの香り)

まずはソフランのフローラルアロマの香りです。

ソフラン フローラルアロマの香り

ドラッグストアなどでお手頃な価格で手に入るので、常に自宅にストックしている柔軟剤です。

消臭効果もあるので、イヤな臭いが残ることなく柔軟剤の香りに衣類を染めてくれます。

フローラルアロマの香りは甘ったるい匂いではなく、清潔感を感じさせてくれるので男性でも問題なく使っていただけると思います。

筆者の主人もこの匂いは好きだと言っていました。

実際に使っている方からも、

  • この匂いは万人受けしやすいかもしれない
  • 匂いが長続きしてくれる上に、タオルがふかふかになった
  • ドラッグストアで良く安売りされているので購入しやすい

という声が上がっていました。

筆者のリピート率ナンバー1はソフランの柔軟剤です。

ダウニー(エイプリルフレッシュ)

続いては、良い匂いの柔軟剤と言えばコレ!なダウニーの柔軟剤。ウルトラダウニーエイプリルフレッシュです。

ウルトラダウニーエイプリルフレッシュ

ウルトラダウニーエイプリルフレッシュは濃縮タイプで、アメリカ原産の物です。

ダウニーの柔軟剤にも様々な種類の物がありますよね。

その中でも濃縮タイプかつ外国産の物の方が匂いが強いので長持ちしやすいです。

エイプリルフレッシュはダウニーの定番とも言われており、多くの人に愛用されています。

そのため、きっと一度は嗅いだことのあるような懐かしく優しい香りであることが特徴。どんな人にも馴染みやすい匂いであると思います。

実際に使っている人からも、

  • 長い間使っているけど全く飽きない
  • さすがアメリカ産なだけあって匂いが強い
  • 衣替え前に使用し、数ヶ月後に取り出してもまだ匂いが残っている

という声が上がっていました。

異性にモテる香りとしてダウニーの柔軟剤が上がることがありますが、香水代わりとしても使えるほどしっかりと匂いが残るという印象です。

さいごに

柔軟剤の匂いを長持ちさせる方法について書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

すれ違った時に良い匂いのする人って素敵だと思いませんか?

香水ほど強くはないけれど優しく良い匂いがフワッと香ってくる、そんな人に憧れます。

柔軟剤であれば簡単に香りを付けることができる上に、優しく、清潔感のある印象を残すことができますよね。

柔軟剤の匂いを長持ちさせて、すれ違う人が振り返るような良い匂いのする人を目指してみてはいかがでしょうか。

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