キッチンシンクのお掃除方法!汚れを取ってピカピカに

キッチンシンクのお掃除方法アイキャッチ 掃除

毎日使う場所だからこそ綺麗にしておきたいキッチンシンク。

曇りのないピカピカな状態であるなら、キッチンに清潔感が生まれ、気分も上がりますよね。

しかし、汚れが溜まりやすく掃除が難しい場所でもあります。

そのため、

「どのようにキッチンシンクを掃除すれば良いか分からない」
「簡単に汚れを落とす方法はないのだろうか?」

とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「キッチンシンクのお掃除方法」についてお話していきたいと思います。

しろこ
しろこ

ピカピカなキッチンシンクを目指す方の参考になれば嬉しいです。

キッチンシンクの汚れの種類

汚れと言っても、全てが同じ汚れであるという訳ではありませんよね。

汚れの種類にはこちらが挙げられます。

  • 水垢
  • 石鹸カスの残り
  • 油汚れ
  • ぬめり

水が飛び散ったり、生ゴミが付いたり、食器用洗剤が付いたりと何かと色々な汚れが溜まりやすいキッチンシンク。

汚れの種類に合わせたお掃除方法を実践することで、簡単に綺麗にすることができます。

それでは、汚れ別のお掃除方法について順番に見ていきましょう。

キッチンシンクのお掃除方法①水あか汚れ

食器などを洗った後に飛び散った水滴を、きちんと綺麗に拭き取っていますか?

水滴を放ったらかしにしていると、気づけばシンクが水だらけなんてことも。

しろこ
しろこ

拭き取ったつもりではいるんだけどさ。完璧に拭くのは難しいのよ〜。

水あかの正体、それは水道水のミネラルです。

ミネラルはアルカリ性なので、水あか掃除には酸性の洗剤を使うことがおすすめです。

色々な種類の洗剤がありますが、「クエン酸」を使ってみてはいかがでしょうか。流行りのナチュラルクリーニングに良く使われている物です。

クエン酸は弱い酸性で、人体に無害である物がほとんどなので、小さいお子様がいる家庭などでも安心して使うことができますよ。

お掃除はこのようにします。

  1. 水500mlに対して小さじ2杯程度のクエン酸を溶かす
  2. クエン酸水を空のスプレーボトルに入れる
  3. 水あかの気になる部分に吹きかける
  4. 5分〜10分程度放置
  5. 綺麗なスポンジか布巾で拭き取る

クエン酸はレモンやお酢にも含まれているので、わざわざ購入しなくても自宅にある物で代用できてしまうのもメリットです。

ただ、クエン酸の「酸」はとても優しいので、ガンコな水あか汚れの場合はなかなか落ちないこともあります。

その場合は、専用の酸性洗剤を使ってみましょう。

強力な物が多いので、ゴム手袋を付けるなどして慎重に取り扱うようにしてくださいね。

また、シンクの素材によっては傷を付ける可能性もあるのでその点にも注意が必要です。

水あか汚れは、シンクを使う度に小まめに掃除することで減らすことができます。

使ったら拭くという習慣を身に付けておきたいですね。

キッチンシンクのお掃除方法②洗剤の残りと油汚れ

食器用洗剤を使った後に残る石鹸カスの汚れや、フライパンなどを洗い流した後に残る油汚れは酸性です。

このような酸性の汚れにはアルカリ性の「重曹」を使うのがおすすめです。

重曹は弱アルカリ性で、お菓子作りにも使われることがある程なので人にも優しいですよ。

お掃除はこのようにします。

  1. まずは水でシンクを洗い流す
  2. 汚れが気になる部分に粉のまま振りかける
  3. 30分から1時間程放置する
  4. スポンジで汚れを擦り取る
  5. 水で洗い流す

放置する時間が少々長いので面倒くさいのですが、しっかりと中和させることで大分綺麗になりますよ。

なかなか取れない汚れも、スルッと落ちて気持ちが良いです。

困ったクマ
困ったクマ

うっかり忘れて半日放置したら、重曹がガチガチになって取るのが大変だった〜。

みんなは気をつけてね。

キッチンシンクのお掃除方法③ぬめり汚れ

ぬめり汚れで一番気になる場所と言えばキッチンの排水口。

生ゴミが残りやすい排水口は、カビや雑菌が繁殖しやすいため、ぬめり汚れが発生してしまいます。

カビや雑菌などの汚れは中々取ることができないので、重曹とクエン酸の合わせ技でやっつけていきましょう

排水口のぬめりはこのようにお掃除していきます。

  • 重曹を粉のまま排水口に振りかける
  • クエン酸スプレーを振りかける
  • シュワシュワと炭酸ガスが出て泡に覆われる
  • 約30分放置する
  • 水で洗い流す

水で洗い流した後に汚れが残っている部分は、使い古した歯ブラシなどで擦ると綺麗に取ることができます。

しかし、汚れが蓄積されている場合はぬめりがどうしても取れないことがあると思います。

その場合はカビハイターなどの専用洗剤を使用するようにしましょう。

筆者がおすすめなのは、キッチン泡ハイターです。

シュワシュワの泡が排水口をしっかりと覆ってくれるので、汚れ残りがほとんどなく一回で綺麗になります。

筆者はどうしても落ちない汚れの部分に、最終手段としてキッチン泡ハイターを使うようにしています。

ハイターを使うと一発で汚れが落ちて簡単ですが、換気や飛び散りなどに注意を払いましょう。

どうしても綺麗にならない場合はプロにお願いする

忙しい日々を過ごしていると、掃除にたくさんの時間を割く訳にはいきませんよね。

特に水回りの掃除は時間も体力も消費するので、お掃除のプロに頼む」という手もアリだと思います。

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ハウスクリーニング屋さんは、

東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城 ・大阪・愛知・静岡・山梨

の10地域に対応しています。

早いと30分程で来てくれるのでも、急に思いついた時でもすぐにお願いすることができますよ。

億劫な掃除も専門家に一度お願いしてしまえば、次からのキッチンシンク掃除も随分とラクになるはずです。

さいごに

シンクに汚れが溜まっているとカビや雑菌だけでなく、ゴ○ブリが好む場所になってしまうこともあるので気をつけたいところですよね。

一度にごっそり汚れを取るのも良いけど、日頃から掃除する習慣を身に付けて綺麗にしておきたいものです。

汚れに合わせてお掃除方法を変えることで汚れや取りやすくなり、時短にも繋がります。

今回紹介したお掃除方法を是非一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

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